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2012年南米旅行 最終日(バキバキのお土産…)

2012年3月、大学院の修士課程を卒業して、いよいよ社会に飛び立つという直前の最後の春休み、「最後のモラトリアムを満喫しよう」ということで選んだのが南米への旅でした。

私の人生でもっとも楽しかった旅の記録を、当時の興奮・感動がそのまま焼きついた、旅行中に執筆した文章をそのままに公開いたします。

楽しいことはもちろん、今となっては笑い話ともいえる失敗談まで包み隠さず書いています。

 

なお、当時の文章をそのまま公開する都合上、時制は2012年3月当時であり、かつ私も24歳と若かったため、若さが垣間見える場面は少なからずあろうかと思いますがご了承ください。

 

23日目にして最終日。私の肉体は無事に帰国を果たしますが、お土産のワインが…(´・ω・`)

 

***

2012年3月25日

 

「帰国!」

 

帰国しました。無事じゃないですが。
私本体は多分無事だけど、買ったワインが3本中2本割れてえらいことになったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
もう笑うしかねーや。旅行ってのはこんなもんだ、しゃあない。
実際いいネタになると思って、国内線乗り継ぎの荷物預けるところで、片付けの様子の記念撮影しておいた。
しかしまぁ…あのザックの処女航海が、まさか初日にブエノスアイレスでヘドロみたいなものかけられ、最終日に内部でワインのボトル破裂などという悲劇になろうとは。

あーワインはどうせ日本円にして1本600円とかそんなもんだからまだいいけれども…土産の服があああああああ…
追いコンに着ていこうと思っていたアルパカセーターもガラスとワインまみれで鎮座していたぜ…
そのアルパカセーターも日本円で1,200円とかそんなもんだけれども凹む。ああ凹む。

最終日に慌てて買ったから、プチプチみたいな保護用の装備なしで、服で保護しただけってのがまずかったか。(=店でやってくれんかったから自分でなんとかせにゃならんかった)
そして服で保護する=万一割れた時に\(^o^)/
ANA国内線カウンターのお姉さん、ありがとうございました。そしてお手数お掛けいたしました。

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