World Financial Strategy

リクルートカード(VISA)によるドイツでの海外キャッシングに挑戦+繰上返済したので写真つきで手順を紹介

さて、いよいよドイツにやってまいりました。

それなりに海外に行く経験も積んできたので、いわゆる先進国で治安の良いドイツの旅行はかなり楽勝な部類に入ります。

日本語の情報だけでも、知りたいことは大体解決できますからね。

 

さて、旅行に先立つ物といえば何と言ってもお金。

当たり前ですがドイツの通貨はユーロであり、日本円はそのままでは役に立ちません。

一般的に現地通貨を入手する手段としては、日本円を持ち込んで両替というパターンが多いかと思いますが、実は手数料やレート、さらには安全性の観点からもっとお得な方法があります。

 

それは、海外キャッシング。

 

今回、ドイツにおいて、リクルートカード(VISA)を使ったキャッシングに挑戦してみましたので、以下に手順を記載します。

 

キャッシング手順

「VISA」と書いてあるATMを探す

フランクフルト国際空港の預けた荷物を受け取る際、その部屋の一角にそれらしきATMを発見したので、今回はそれをベースに説明していきます。

リクルートカードを入れる

右側の緑色に光っている場所が挿入口です。

入れると自動的に画面が遷移します。

言語選択

残念ながら、日本語は選択肢にありません。

英語すなわち「English」が安定でしょう。

PIN入力

普段日本でリクルートカードを使う際の暗証番号を、下のテンキーから入力します。

入力後確認

私が「えっ!?」となったところです。

↑のように4桁の数字を打ち込んでもOKとなって次に進めるわけではなく、「ACCEPT」にはボタンを押す必要があるようです。

が、ボタンはすべてドイツ語オンリー。まったく分かりません。

ここは「Bestätigung」(「確認」の意)が正解です。

金額選択

必要な金額を選びます。

大抵ここに載っている金額で十分かと思いますが、ここにない金額も直接入力で選べるようです。

私は日本円にして約5万円、400 EURあれば十分かと思い、この選択肢から選びました。

最終確認

「ACCEPT」を押せば終了です。

金額を間違えた場合は「CANCEL」を押してください。この場合、最初からやり直しになります。

紙幣の受領

下から紙幣が出てくるので忘れずに受領します。

400 EURを選択すると、50 EUR紙幣6枚と10 EUR紙幣10枚といった具合に崩して出てくるところに親切味を感じ、手続きは完了となります。

 

返済手順

キャッシングとは要は借金なので、当然ですが利息がかかります。

この利息を最小限に抑えるため、早期に繰り上げ返済しましょう。

実質年率基準に日割計算した分が利息となるため、1日でも返済が早い方が安く済みます。

個人レベルでキャッシュフローに困っている方が海外旅行に行くとは思えませんので、とにかく早い方が得かと思われます。

利用データが上がってくるのを待つ

海外キャッシングの利用データが、海外の銀行からクレジットカード「リクルートカード」まで届いた後でなければ、返済手続きはできません。

基本的には3~4日かかるようです。

届いていれば、リクルートカードのマイページの「ご利用明細」にて確認ができます。

カードファイナンスデスクに電話

カード会社に繰り上げ返済をしたい旨の電話をします。

VISA / MasterCardであれば、下記のリンク先の連絡先となります。

電話で指定された口座に振込

電話をすると、口頭で入金すべき金額および、入金先口座を案内されます。

先述のとおり1日ごとに利息は増えるため、指定された日(当日と言ったなら当日中扱い)で入金することが必須となります。

指定された通りに入金すれば、あとは勝手に処理してくれます。

追加の手続き・入金連絡その他は不要です。

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