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晩秋の美人林に初雪が降り、紅葉と雪のコラボレーションが誕生

1週間以上前のことになりますが、2017年11月19日、日本海側は全体的に降雪がありました。

私が住む上越周辺も初雪となり、これはひょっとして晩秋の紅葉と雪が織りなす、1年でごくわずかなチャンスしか見られない景色が出迎えてくれるのでは!?とテンションが上がり、朝起きてすぐにライブカメラを見てみるといい感じ!


▲2017年11月19日 6時44分のライブカメラ画像

というわけで、このお気に入りのスポット「美人林」まで車を走らせました。

本当に前日にタイヤ履き替えておいて良かった!

アクセス

■アクセス
・ほくほく線「まつだい駅」より車で約20分
・【東京方面から】関越自動車道「塩沢・石打IC」より国道353号線を車で約1時間
・【新潟方面から】関越自動車道「越後川口IC」より国道117,253,353号線を車で約1時間
・【北陸方面から】北陸自動車道「上越IC」より国道253,353号線を車で約1時間

■駐車場
普通車:約30台

今回撮れた写真


▲道中の光景1。棚田のある地帯もうっすらと雪をかぶり、紅葉も混じって美しい風景でした。


▲道中の光景2。棚田に反射する景色。


▲美人林は、まだ残る色付いた葉と雪が美しい景色をなして出迎えてくれました。この写真は目一杯広角側で撮りました。うっすらと霞みがかり、紅葉と雪のコントラストをより引き立たせてくれました。


▲1つ前の写真をトリミングしてみたもの。


▲小枝にも雪がかぶっています。新潟の雪は湿気が多くてどっしり感がありますね。


▲美人林の名所の池にて。ブナ林は日本に多くあれど、この池がまたこの美人林の魅力のひとつです。


▲これから来る冬、雪の花と青空のコントラストを追い求めて何回もこの構図でカメラを向けることになるでしょう。この冬、絶対に完璧な1枚を撮りに来ると誓って、その狙いの構図でパシャリ。


▲真上にカメラを向けて。雪はどんどん強くなり、一瞬向けただけでもレンズが確実に濡れます。ただ、その決死の覚悟でレンズを向けた価値はありました。

まとめ

1年でも数少ない、いや、下手したらこの時期に雪が降らなければ見られない年もある貴重な美人林の一表情を拝ませていただくことができました。
ここ日本海側の冬は本当に厳しい気候ですが、私はただ厳しいだけではなく、この地方の魅力だと思っています。


ただ、帰り際に死にそうになりながら立ち寄った星峠の棚田、これはアカン(笑)
1週間前、美しい星空を拝んだこの地に吹く猛吹雪。
道中の急な坂道はスタッドレスタイヤですら進めず、命からがらバックで分岐まで戻り、そこからゆるやかな道で何とかビュースポットに到着できました。恐らく2017年最後の訪問になったでしょう。

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