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液だれしない醤油差し“THE醤油差し”を購入してみた

愛知生まれ・愛知育ちの私が上越に引っ越してきて驚いたのが、こちらの地方の刺身の美味さでした。

その辺のスーパーで適当に買ってきた魚が感動的な美味さであり、中でも上越で刺身が良質なことで評判なのがスーパー「イチコ」の刺身です。

 

 

さてそんな刺身を食べるにあたって、われわれ日本人にとって必須の調味料「醤油」を使うわけですが、これまで私はそんな醤油を入れるための醤油差しを持っていませんでした。

 

というわけでいろいろオシャレかつ実用的な醤油差しを調べてみたところ、こんな「液だれしない」という点をウリにした醤油差しを見つけました。

 

 

届いてみると、レビューにもあった通り桐箱に入ってやってきました。

贈り物にはいいかもしれませんが、はっきり言って自分用なら箱はいらないので安くして欲しい(笑)

The soy sauce cruet01

 

とはいえ、そんなことを言っても仕方がないので早速開封!

 

The soy sauce cruet02

 

ワレモノなので当たり前っちゃ当たり前ですが、桐箱の中でさらにガードされている醤油差し。

 

The soy sauce cruet03

 

いよいよ姿を現しました!

おお、カッコいいではないか!

 

記念すべき最初に入る醤油はこちら。

 

The soy sauce cruet04

 

料理&食べることが大好きな会社同期が、「そこらの醤油とは全く味が違う!」と絶賛していた「井上 古式じょうゆ」。

醤油差しの使い勝手も楽しみですが、この醤油の味ってのも非常に楽しみなところ!

 

いざ充填してみた。

 

The soy sauce cruet05

 

醤油が入ったところも絵になりますね。

 

肝心の液だれしないというポイントが一番大事なので、早速注いでみました。

 

The soy sauce cruet06

 

ツツーッと。

液の流れる通り道は結構太めなので、割と勢い良く出ます。

 

そして注ぎ終わったとき、このように液滴が最後に残りますが、これはきっちりと液だれせずに戻ってくれました。

 

The soy sauce cruet07

 

試作を繰り返し、上部に「くちばし」がないにもかかわらず気持ちいいほどの醤油切れの良さを実現したといいます。

 

材料にはガラスの中でも特に透明度の高い「クリスタルガラス」を使用しています。

さらに底を厚めにすることで、倒れにくい構造です。

実容量は80ml。少々少なく感じるかもしれませんが、近年日本人の醤油消費量は減っているといいます。

鮮度が落ちないうちに使い切れるサイズを、ということでこのサイズになったようです。

 

いやはや、改めて素晴らしい醤油差しですね。

置いてあるだけで絵になる醤油差しってのも珍しいです。

ぜひ皆さんもお試しくださいね。

 

 

なお、液だれはしませんでしたが…

 

The soy sauce cruet08

 

上記の注ぐ様子を写真を撮影中に、醤油皿からの液こぼしが発生/(^o^)\

 

The soy sauce cruet09

 

あわわわわ。や、やってしまいました…

 

なお、「井上 古式じょうゆ」ですが、確かに非常にまろやかで美味しい醤油でした。

こちらも皆さん、ぜひお試しくださいね!

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